資料3 実戦 ハングしたらどうするべきか

プログラムが暴走した
 これは三つのケースに分類される
  DOS上でダイレクトに暴走した
   諦めてリセット。IBMの場合はシステムリセットをかけた方が安全
   98の場合はなにかしらのソフトでエミュレートしているが普通はリセットをおす
  DOSSHELL上で暴走した
   タスクを切り替え、別のコマンドラインでCTRL+C後にリセット
  WindowsのDOS窓上で暴走した
   強制終了する

Windowsでプログラムが暴走した
  これはケースもへったくれもない。CTRL+ESCで復帰を試みる
  復帰に成功したら速攻で終了。この場合はアイコンが見えない事が多いので
  キー操作する。プログラムマネージャーに切り替えATL+F,X
  98の場合はGRAPH+F,X
  復帰に成功しない場合はCRTL+GRAPH+DELを押してみる。
  駄目だったら潔くリセットする。
   以上は3.1の対処法

通信でハングした
 文字が化ける
  コンピュータとモデム(変復調装置)間の速度を落とす。それでも駄目ならモデムとモデム間(サーバ・クライアント間)の速度を落とす。最悪の場合は 2400bpsまで落とす事。2400bpsは最高の(安定した)通信速度として有名。それでも駄目な場合は、常駐ソフトに問題がある。ネットワーク部に 限定すればチャダンス、シーネちゃんだとか、そういった画面上に影響するソフトはおもったよりも負荷がある。また、フォントをかえるソフトも結構負荷がか かる。丸文字ソフトなんかもそう。これでも駄目な場合は通信機器の異常なので修理に出す。何もない状態なら8ビット機だって9600bpsを出せる。
 途中でハングる
  ハングルンルンの異名を持つ私の経験上、この現象はモデムの耳が遠いか混線による場合が多い。夜もふけた12時頃などは通信の真っ盛りの時期。この時 期に電話でピーだとかギャギャなどという雑音が入ったら混線である。これで切れてしまう事も多々ある。ほかには、モデム同士の相性などもある。

ディスクがハングした
 セクタを書き換えるソフトでディスクの入れ替え(1ドライブユーザーの特権?)に失敗するとデータが飛ぶ。それはもう光速を越えて・・・冗談はともか く、ディスクの入れ替えには特に注意しよう。

HDがハングした
 別名クラッシュ。CTRL+Cの規則を無視したりいきなり電源を落とすと、なる。とくにHDが激しくアクセスすると恐くなって切る人がいるがあれは駄目。

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